大洗に、「ふるさと納税」します! 第1回

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こんにちは!ブログの人です。

先日の「第2次ハートフル・タンク・カーニバル」にて、私達「舞台めぐり」の新しい取り組みを発表させていただきました。

2016年9月“ふるさと納税”謝礼品に、パンツァーフォー! もっと、大洗が好きになる

ふるさと納税の返礼品として、ガールズ&パンツァー(以下ガルパン)のグッズ…だけではなく、舞台めぐり特別編「ガルパン・うぉーく!」や各種チケットなど、「大洗で使える!」「大洗で遊べる!」アイテムをセットでご用意!他ではなかなか味わえない試みとなっています。

さて、ここでポイントとなるのが「ふるさと納税」。
ポチッてお金を支払うところはネット通販的ですが、ふるさと納税はそれとはちょっと違います。
そこで、いまだにふるさと納税の経験が無いブログの人が、ふるさと納税の流れを実際に体験してみることで、同じくふるさと納税未経験の方に向けたガイドになったりしないかな…?と考えたのです。

私、大洗に、ふるさと納税します!(自腹で)

これから数回に渡ってお付き合い頂ければ幸いです。それではパンツァー・フォー!

●そもそも「ふるさと納税」って?
まず、特設ページの文言を引用しますと、

ふるさと納税とは自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。確定申告が不要な給与所得者等に限り、確定申告の代わりとなる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を寄附先自治体へ寄附する都度提出(郵送)することで住民税から控除されます。つまり、実質今収めている県民税・市民税の一部を任意の自治体へ移転する事になります。
※課税所得に応じて自己負担金は2,000円 以上になる場合があります。

①寄附金に応じて謝礼品がもらうことが出来ます。
税金が控除(減額)することが出来ます。
③寄附金の用途を自分でえらぶことが出来ます。

個人的に気になった部分の色を変えてみました。

とにかく、インパクト大なのは「自己負担金が(原則)2,000円」というところですよね!
極端な話、5万円のお肉を買っても、自分のお財布からは2,000円しか減らないようなものです。
直接寄付をした自治体は財政が潤い、謝礼品をもらえて自分自身も潤い、おまけに毎年かかっている税金負担が軽くなってしまうという…なんというWin-Winの仕組みなんでしょうか!すごい!
どうして私は今までやってこなかったんだろう!

ご注意頂きたい点は、前提として、恩恵があるのは「収入がある人」に限られるというところ。
その他、会社・団体に属する給与所得者と個人事業主等では手続きに差異があったり、
ふるさと納税で控除される金額には個々人で上限がある等の留意事項はありますが、
乱暴に言ってしまうと「税金の一部前払いができる通販」になるのかも。

個々人の諸条件によって色々な条件や制限があるため、解説ホームページも充実していますが、
「自分がどの属性にいてどんな条件があるのか」については、お近くの自治体に問い合わせてみて下さいね。

また、ふるさと納税が可能なサイトのうち、
現在「ガルパン・うぉーく!」等のグッズが返礼品として選べるのは、「ふるさとチョイス」及び「ふるぽ」となります。
ふるさとチョイス:http://www.furusato-tax.jp/
ふるぽ:http://furu-po.com/
リストに追加されましたら、順次Twitterアカウントや本Blogでお知らせします。

さあ、次回はブログの人が実際に寄付の手続きをしてみます。それではまた!

 

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