大洗に、「ふるさと納税」します! 第2回

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こんにちは!ブログの人です。

前回に引き続き、次は早速納税と購入を…と思って色々やってみようとなったのですが、
手続きを始めてものの5分で「あっ、これ思ってたのと違うぞ」という展開を見せてきたため、今回は寄附(納税)説明のターンとさせて頂きます!手痛いやらかしも含めて赤裸々に暴露してまいりますので、初めての方は本当に、自分のような過ちを繰り返さないよう、参考にしてくださいね…うう…

●寄付≠購入
今回関係するふるさとチョイス/ふるぽでのふるさと納税では、自治体への寄付金に応じたポイントで謝礼品を交換するというシステムになっていました。
例として茨城県大洗町の謝礼品検索結果をご覧頂きます。

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ずわいがにが13,000円、常陸牛が50,000円等のプライスが並んでいます。美味しそうですね…
ブログの人はてっきり「5万円の寄附と共に美味しい常陸牛を手に入れる」的な流れなのだと思い、実際に寄附のページに行って面食らってしまったのですが、この検索結果はあくまでも「いくら寄附をすればこんな謝礼品がありますよ、というカタログ」であり、寄附をしただけでは交換用のポイントをもらっておしまいなのです。

ふるさとチョイスとふるぽの双方に謝礼品のカタログはありますが、寄附はふるさとチョイスで行い、付与されるポイントをふるぽ(のマイページ)で使うのが基本的な流れ。レートは寄附10,000円につき50ポイントです。先ほどの常陸牛は50,000円分の寄附が必要ということで、

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引き替えに必要なポイントは250となっています。

●金額に注意!
ここは口を大にして、本来ならばフォントも大にして伝えていきたいのですが、謝礼品用のポイントがもらえるのは1回10,000円の寄附から、という事になっています。50,000円を一度に寄附すれば250ポイントですが、6,250円を8回寄附しても0ポイント。謝礼品ポイントの仕組みは、細かく刻んでいくタイプの方に向いていません。

公式サイトの説明を良く読めば書いてある事を、どうしていちいち記すのか?

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ブログの人は良く読まなかったからです。

ポイント付与に必要な最低寄附金額と同じぐらい大切なのが、税金控除後の自己負担金が2,000円で収まる寄附金の上限額。寄附金がこの上限額を超えると、自己負担金も2,000円を超えてしまいます。
※大まかな表は「控除額の目安」ページ(ふるぽ)に記載があります。個人事業主の方などは、地元の自治体にお問い合わせください。

例えば…長野県安曇野市謝礼品「VAIO Z Canvas(55万円)」を自己負担額2,000円で手に入れるためには、給与収入を2,000万円程度にする必要があります。ね、年収2,000万…

その他、希望する自治体や謝礼品によって、申し込みの手順や注意事項は様々です。
本ブログでは大洗のふるさと納税(と、ガルパングッズの謝礼品)解説を目的に構成していますが、これをきっかけに他の自治体にも寄附しようという方は、それぞれの自治体やふるさと納税サイトの情報を確認してみて下さいね。

次回こそは実際に寄附をして、謝礼品の交換手続きをしようと思います。
タイミング的にはガルパングッズを実際に交換するかも?それではまた!

 

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