「ヌマヅノタカラプロジェクト」
マンホールの色差し体験イベントの模様をお届け!
そしてマンホール設置のお知らせです!

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こんにちは!ブログの人です。

今回は、今年(2018年)4月21日に行われた、マンホールの色差し体験イベントの模様をお届けします!

今回は久喜駅からバスに乗っての移動となりました。ちゃんと「ヌマヅノタカラプロジェクト」の文字が!

そもそもこのイベントは、クラウドファンディングである「沼津市×ラブライブ!サンシャイン!!ヌマヅノタカラプロジェクト」にて「最もスペシャルなコース」と紹介されていた10万円コースにご支援いただいた30名の方をマンホール工場見学、そして沼津市にて実際に設置されるマンホールの色差し体験にご招待しようというもの。

今回の舞台である長島鋳物 久喜事業所さん。

Aqoursの皆さん(の砂型)に見守られつつ、

まずはマンホールの基本的な製造工程を勉強させていただくことに。
タモリさんの番組を見ながら育ったブログの人は、「これ…なんとか倶楽部みたいじゃない…!」と大変高いテンションで臨むこととなりました。

ブログの人は色差し体験→工場見学コースに同行させていただいたので、全体の流れもこの順番となります。

色差し現場に向かう途中、製造工程のただ中にあるマンホール達が!かっこいい…!

こっちはかわいい…!
というわけで、ここから色差し体験が始まりました。

まずはプロの職人さんが見本を見せてくれることに。
いたって普通の(よくマヨネーズとかが入っている)容器に特殊な液体を入れ、枠に対してちょうど良い塩梅の量を注いでいきます。

体験させていただいたのは主に文字や背景など単色の部分だったものの、「ちょうど良い塩梅の量」がかなり絶妙で、優しく指導を受けながらの体験となりました。液体が(およそ1日かけて)固着するまでに少し量が減るから調整が難しいとのこと。

特に手間がかかるのは、ひとつの空間に複数の色が含まれる箇所。ここで一番分かりやすいのは瞳の部分ですね。こういう箇所は、まずは土手を作って色を差し、(およそ1日かけて)固まったら残りの部分も…と進めていくとのことで、右下の「セキ止め」箇所が多いほど、単純に日数がかかるそうです。返礼品のミニマンホールもミニなだけで同じ工程を踏む必要がありますし、そりゃ時間もかかるよなと深く納得した次第。

また、使用する色にしても、一度差すために都度作成する必要があると。
体験会場の隣の部屋ではまさに色差し中のマンホールが並んでいましたが、果たして完成までどれだけかかるのか…

支援者の皆さんが一つ一つの色差しを真剣に、愛情を込めて行ってらっしゃったのがとても印象的でした。
沼津に設置されるマンホールを見て、「ここは自分が色を差したんだ」と振り返っていただければと思います。お疲れ様でした!

最初に受けた座学での製造工程を、そのまま実地で体験できるこちらの工場見学。
ブログの人もえらい人も大興奮で「うおー!すげー!」ばかり口に出していた気がしますが、なんだかんだ皆さんもかぶりつきで見つめていましたし、やっぱり男子はこういうの好きだよな…!と思ったり。良い体験になっていれば幸いです。

道中、出来たてほやほやのミニマンホールが!

見学中にバリを取る作業もしていて、スッキリ丸くなったのがこちら。
この後仕上げの工程を経て、返礼品として支援者の皆様の元へお届けします。楽しみにお待ち下さいね。

その他、豪雨等で水量が限界を超えた時、蓋がバコーンと吹っ飛んでしまわないように上手く水を逃がす構造になっているマンホールの実験装置も見学させていただきました。安全を守るためにマンホールも進化してるんですね。
現在全国には耐用年数を超えたマンホールが300万個程度あるということで、これからも新しく安全なマンホールが作られ続けていきます。

もちろん、ラブライブ!サンシャイン!!のマンホールも、その一部になっていくわけです。

そして、このたびついに…

沼津市の各地に完成したマンホールが設置されます!
舞台めぐり内にも、5月19日からマンホールの場所にスポットが登場。制服姿のAqoursメンバーと記念写真を撮ることができますよ!

さらにさらに、5月19日から9月19日までの期間限定で、チェックインするとマンホールデザインのマイARをプレゼントしちゃいます!
是非チェックしてみてくださいね!

マンホール工場見学&オリジナルマンホール色差し体験を実施しました! – ヌマヅノタカラプロジェクト | First Flight

「沼津市×ラブライブ!サンシャイン!!ヌマヅノタカラプロジェクト」マンホール色差し体験が行われました – 長島鋳物株式会社

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