7/13は堕天使ヨハネの聖誕祭!7月の沼津を(朝から晩まで)めぐってみました!

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今年はずっと晴天に恵まれました!やった!(→昨年の様子

ということで、前回のマリー誕で「夜の沼津もいいぞ」と悟った我々一行は、いつもよりゆっくりとめぐってみることにしたのでした。
※今回は珍しく同行者がいたため、1日でどのくらい沼津を堪能出来るかを考えつつの行動になっています。結果は後述。

といったところで、まずは朝ご飯にと丸勘さんで本マグロの大トロ丼とメヒカリの唐揚げ(いつもの)をいただきました!ブログの人の地元だと、同じ値段では絶対に食べられない量と味。これはすごい…なんと罪深くもありがたいお店なんだ…

お腹が適度にふくれたら、舞台めぐりの未チェックなポイントを消化していかねばなりません。西伊豆スカイラインを登って土肥駐車場へ。

眼下に広がる駿河湾!ここは冬の澄んだ空気と一緒に堪能していきたいところですね。大変走りやすくて景色も良好なので、運転が好きな人にはピッタリなのではないでしょうか。(すごい楽しかったです!)途中にはキャンプ場もありましたし、達磨山からの景観も楽しめそうです。沼津とキャンプと山登り。書いてみると贅沢ですね。

帰り道に虹の郷さんへ。なんともバラエティに富んだ園内を歩き回ってきました。ブログの人に一番刺さったのは15インチゲージレイルウェイミュージアム。走る気まんまんの蒸気機関車を間近に見ることができます。

この日は平日、かつ花の季節を絶妙に外した時期だったからか、ほとんど貸し切りみたいな雰囲気でした。コスプレイヤーさん達が撮影会をする場所も用意されているみたいですね。

一通り歩き回った後に内浦に戻り、安田屋旅館さんで汗を流しつつ疲れを癒やそうということに。

訪れるたびに何かしらが増えていってますよね…太宰治きっかけで宿泊される方も、「なにこれ??」から交流のきっかけになっていけば面白いと思うんですよね。

安田屋旅館さんで思った以上にのんびりしてしまった後…いい年のおっさん達は大変疲れており、休憩が終わった後はおやつが食べたくなるのです。というわけで松月さんにてケーキとどら焼きをいただいたり、

菓南さんのメロンシャンティをいただいたりと、移動もそこそこに食べて飲んでを繰り返していたら昼ご飯を食べる時間がなくなっているという。いい年のおっさん達でも!遊びから学びたいことがたくさんあるんです!

…おほん。

メロンシャンティをいただいた駿河湾沼津SAさんでは、今回も特別な等身大パネルとお祝いメッセージの黒板が。堕天使ヨハネの人気は国内に留まってない!すごい!

前月に立ち寄れなかったヌーマーズさんにも。聖誕祭ですからね!

日も暮れてきたので、沼津港に戻ってびゅうおさんへ。ささっと登って上からの景色を堪能したら帰りましょう…と思っていたら、まずエレベーターに乗るまでの列が大変なことになっていて(外まで延びてました)、予想外の足止めを食うことになってしまいました。

連絡橋の中も大混雑。平日とはいえ金曜日の夕方~夜だからか、スーツ姿の方もいらっしゃいました。年齢・性別ともに様々。

各地の等身大パネルも勢揃い!そして撮影待ちの行列も相当に長かったのですが…

順番待ちの列の外、夕暮れの駿河湾に見とれていたらあっという間だった気もします。入場待ちで時間を食わなければこのタイミングにはならなかったかもと考えると、この景色との出会いも、中での交流もみんな、

善子ちゃんのおかげなのかな、とか。

外に出てみたらすっかり真っ暗に(照明が白いと普通って感じがしますね!)。

最初の伊豆長岡駅が朝の7時前ぐらいだったと思います。そこから丸一日沼津で過ごした感想は…「ゆっくりできて良かった」これにつきますね!遠隔地(※)での舞台めぐりは言葉を変えれば「旅行」なので、そこでの体験の質は、過ごした時間の分だけ記憶に刻み込まれるものだと思います。

※ブログの人は「150km程度の移動距離なら近所」と考える変態なので、実は沼津や大洗や甲府へはご近所感覚で移動しています。

「舞台めぐり」にはスポットとチェックインという概念があるため、一気にこなそうとするとどうしても急ぎの移動が必要になることもあると思いますし、それ自体がエンターテインメントたり得ると感じる事も多々あるのですが、現地での時間をゆっっくり過ごすというのも同じぐらいオススメです!まだまだ暑さも残る今年の夏、お時間ありましたら是非沼津を訪れてみてくださいね。

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